巨大ブラックホール

私の村は雨が降ったり止んだりして、、何故か心も曇りがち、、。
今年の7月7日は雨だろうか、、、?
雨がふれば、天の川の水かさがまして、織り姫と彦星は会えないらしい、、、。
川下に上弦の月がかかっていても、つれない月の舟人は織り姫を渡してくれません、、。
年に一度の再会、、織り姫と彦星が再会できることを祈る、、。

ただ7月7日に雨が降れば、、そんな二人を見かね、
何処からともなくカササギの群れが飛んできて、天の川で翼と翼を広げて橋になり、
織り姫を彦星のもとへ運ぶ手助けをしてくれるらしい、、。

銀河


ある新聞に南米チリにあるチャナントール山頂の
「アタカモ天文台」が東京大学によって完成されたようだ、、。
地上の天文台の中で最も大気の影響を受けないらしい、、。
銀河系中心の巨大ブラックホールの形成と進化の秘密に期待がかかる、、。

初期画像は銀河系中心にある巨大ブラックホール近辺で、
星が生まれている姿をとらえたらしい、、。

私達の天の川銀河や他の銀河の中心には、巨大ブラックホールが存在する、、。
その巨大ブラックホールの姿もまだ解明されていない、、。

七夕の織り姫や彦星の恋も夏の星空にロマンを感じさせるが、、
また、、星空の宇宙にも神秘的ロマンを感じさせてくれる、、、。

私達人類が月旅行や、、太陽圏外の宇宙旅行が出来るときがきても、、、
この天の川の古代のロマン、、
織り姫と彦星との物語が私達の心にいつまでも受け継がれていってほしい、、。

そして、、心のブラックホールに落ち込んだときには、、星空のロマン、、銀河や
巨大ブラックホール等や、、織り姫と彦星の伝説等に想いを馳せ、心を癒してほしい、、。
この宇宙も謎に満ち溢れているけど、、私達の心も謎に満ち溢れている、、
また、、逆にロマンにも満ち溢れている、、、。


参考ー巨大ブラックホール1

参考ー巨大ブラックホール2

参考ー巨大ブラックホール3

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ジャンル : 日記

生物の多様性

私の村は、、何故か今頃になって、、梅雨入りしたみたいに、、
最近曇りや、、雨の日が多い、、、。
蒸し暑い日があるかと思うと、、肌寒い日もある、、。
なんだか安定しない空模様、、、。

初夏花7



私の畑では、、スイカや、ナス、トマトそれにキュウリや豆類の収穫の時期がきている、、。

町の店で売っているのとは違い、、形や大きさ等は、まちまちだけれど、、
味は、、比較にならないほど美味しい、、、。

店で売っているのは、、規格品で形や大きさそして見映えはいい、、、。
だけど、、店に並ばない、、野菜類も味は変わらない、、、。

もっと、、規格外の安い値の野菜や果物が町のスーパーマーケットで手に入れば、、
町の人達の食卓は、、もっとリッチに成るだろうと想う、、。
これも、、私達の食の輪廻につながる、、。

来年の生物多様性条約締約国会議COP10が名古屋で行われる、、、。
地元では、、生物多様性をめぐるセミナー開催や、環境にとどまらず、
貧困や平和運動団体との連帯などの活動がすでに始まっている、、、。

「生物多様性」とは、遺伝子、種、生態系等全てを包括する言葉で、
地球上の生物の多様さと、自然の営みの豊かさを示す、、、。
私達人類の生存、健康、幸福、生きる喜びも生物の多様性に託してきた、、。
生物の多様性が失われると、、私達の生存そのものを脅かすことに成る、、、。

だけど、、世界中で、、環境汚染や、温暖化等によって、、
生物の多様性が失われつつある、、。
また、、野生生物の過剰利用や、移入種(外来種)による在来種の駆逐、
また商業的に価値の高い種ばかりを栽培、繁殖することによる種の単一化も
「多様性」を失わせる原因と成っている、、。

これらは国境を越えた、、私達人類の社会活動や文化的経済的社会構造も
この「生物多様性」の範疇に含まれる、、、。

外来種による、、在来種の駆逐として、、最近国内では沖縄方面に住むマングースが
鹿児島で発見され、、生態系が崩れる危険性があると報告されている、、。
また、米国とカナダに広がる五大湖でも、、ハゼの仲間に
外来種が存在すると報告されている、、。

これらは、、種の多様性を失わせる重大な出来事に間違いない、、、。

生物の多様性は、、環境問題だけでなく、、私達の生活の在り方を見直し、
考えていかなければいけない重要なことがらで、、
最終的には、、私達の生活に影響が出てくる、、。


地球の人類みずからの生活が、、その生活の異変へ影響を与える重要な問題で
地球人類生き残っていく上で重要なテーマであることに間違いない、、、!
ひいては、、私達地球人類の平和活動も生物多様性の一環と考えられる、、、。


参考ー外来種

参考ー生物の多様性





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車いすの少女

もう7月が来た、、。
日本では、、気候もだいぶ暑くなってきた、、、。
やがて、、海水浴のシーズンが訪れる、、、。
子供達のはしゃぐ姿が目に浮かぶようだ、、、。

最近のある新聞によると、、足の不自由な車いすの少女が
中学校に入学を拒否されたらしい、、。
町教育委員は、、障害等に見合った設備が無いことを
理由に中学校への入学を拒否したらしい、、。

この事で、、裁判に成っていたが、、地方裁判所は、、
仮の入学許可を出すよう義務づけた判決をくだしたらしい、、。
これは、、当たり前の事ではないだろうか、、?
教育を受ける平等に根本的に違反する、、、。
生徒に障害等の不自由がある場合、、学校や町側がその設備を造るべきで、、
生徒の方が主体で有ることの認識に欠けるのではないだろうか、、?
そして、、障害等がある生徒と一緒に勉強する生徒の方も勉強になるし、、
心の友達の重要な勉強になる、、。

中学校は、、まだ義務教育の場であるのに、、町や教育委員側は
なんという考えを持っているのだろうか、、、?

車いすだけではなく、、いろいろ障害を持っている人もいる、、。
そんな人達もいっしょになって学ぶのが、、真の教育の場ではないだろうか、、?
学校側は、、当然その設備等を造る義務がある、、、!


教育委員側は、、この決定を不服として抗告したらしい、、。

なんとも、、やりきれない、、教育の場ではないだろうか、、、?

まだ、、まだ、、日本の教育の場は、、発展途上国だ、、。
中学校、、高校、全ての学校で、、
教育の場の主体が生徒の方にあるべきことの認識に欠けているような気がする、、。
この調子では、、日本の未来がおもいやられそうだ、、、!

教師は”教えてやっている”と言う感覚なんだろうか、、?
理解に苦しむ、、。

子供達は、、学習することが仕事で、、
教育の現場では学生が主役ではないだろうか、、?

教育の根本理念が欠けているような気がする、、。





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国民のための政治

もう、6月も終わりとなった、、。
蒸し暑い天気が続く私の村、、最近に成ってやっと梅雨が感じられるこの頃、、。
私の庭には、、去年咲いた松葉牡丹の花の種から
今年も松葉牡丹の芽が沢山出てきた、、。
そして、、夏の到来を思わせる可憐な花が咲いている、、。
その花を見るとほっと癒される想いがする、、。

DSCNg0113.jpg


今年は、暑い夏で、、日本では選挙がある、、国民が政治に参加できる機会がある、、。
最近では、、東国原知事の言動が話題となっている、、。
”ただ人気にあやかろうとしている自民党は落ちぶれたものだ”
と言う人もいる、、。
本当に馬鹿にされている自民党としか言えない、、。

政り事は、、人気ではない、、その評価は後から付いてくるもので、、
その実績が物を言う世界ではないだろうか、、、?
アメリカのリンカーンにしても当時はそんなに人気があった人ではなかったらしい、、。
歴史がその実績を証明してくれる、、。

現在日本では、、タレント知事の東国原知事や橋下知事の言動が騒がれているが、、
政り事は人気でするものではない、、、。
単なるお笑いの世界ではない、、、!

本当に国民一人一人の目線に立って政治をするものであって、、主役は私達一市民、、。

リンカーンの言葉、、民衆の民衆による民衆のための政治である、、。
この名言も、、当時はそんなに重要視される言葉ではなかったと言われる、、、。

だけど、、歴史に刻まれる政治家は、、一人一人、、その政治理念を貫いた上で
実績を残し、、歴史に刻まれた人々ではないだろうか、、、?

これから、、日本にそんな人が出てくるだろうか、、、?

今年の夏、、国民に大政奉還される、、私達一市民が主役になる、、、。
そしてそのあかつきには、、私達一市民のための政治をしてほしいと願う、、、!




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七夕

七夕

もう6月も終わりが来ようとしている、、。
7月に入れば7月7日は七夕祭り、そして7月22日には皆既日食等がある、、。
今年の七夕は世界天文年を記念して、北海道から沖縄まで、全国87の大学や
天文台、科学館で「全国同時七夕講演会」が開かれるらしい、、、。
天文学や宇宙論等の分野で100人以上の大学教員や専門家が講師に成り、、
最新の研究成果や話題を紹介するらしい、、。

人々は好みのテーマにあわした会場を選び、、好みの公演が聴けるらしい、、。

七夕伝説の起こりは中国で、本来太陰暦の7月7日、、現在の太陽暦では
8月26日が七夕祭りに当たる、、。

七夕伝説の元々は、、中国の織女と牽牛の伝説と裁縫の
上達を願う(きこうでん)の行事が混ざり合った物と言われている、、。
昔の農民が「仕事、仕事」の毎日を哀れむために
作ったのが七夕伝説の最初だと言われている、、。

この物語には様々あるが、、広く語られている織女牽牛伝説は

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天帝と言う神様が星空を支配していたころ、天の川の西の岸に織女と言う
機織りの上手な天帝の娘が住んでいた、、。

一方東の岸によく牛の面倒をみる働き者の牽牛が住んでいた、、。

天帝はくる日もくる日も働いてばかりいる娘を心配して、、
織女と牽牛を結婚さした、、。

ところが、、一緒に暮らすようになると二人は朝から晩まで天の川のほとりで
おしゃべりばかりするようになった、、、。

その結果織女が布を織らなくなってから、、天界には新しい布が届かなくなり、
牽牛が世話をしていた牛達も痩せて次々倒れていった、、。

業を煮やした天帝は、、二人を引き離し、一年に一度7月7日の夜だけ
天の川を渡って会う事を許した、、、。

今でも二人は7月7日に会えるのを楽しみにして、、
天の川の両岸でまたたいているという、。


************************************


参考ー織女牽牛伝説



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